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六次の隔たり理論を活用したFacebookの効果的な使い方

 
 

いいね!やコメントやシェアが多くなれば連鎖的に情報が拡散されるのがSNSの最大の魅力です。
 

六次の隔たり理論とは

 

六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説で、多くの人数からなる世界が比較的少ない人数を介して繋がるスモール・ワールド現象の一例とされる。SNSに代表されるいくつかのネットワークサービスはこの仮説が下地になっている。

引用元:六次の隔たり-Wikipedia
 
Facebookは、友達が記事にいいね!を押してくれると友達の友達に記事の内容が伝わります。つまり、いいね!を押してもらえるような、有益な情報だったり、読者が楽しいと感じていただける投稿なら、友達の友達の、そのまた友達に情報が連鎖的に広がっていくわけです。
 
今回は、Facebookで広範囲に情報を届ける方法をお伝えしていきます。
 

投稿内容はあなたが情熱を傾けているもの

 
Facebookは実名、顔出しが原則なため信頼関係を築いてしまえば、ビジネスツールとして非常に頼もしいツールとなります。Facebookはあなたの仕事の内容を全国に届けることができる無料の広告です。
 
だからこそ、日々の配信は、あなたが何に情熱を注いでいて、どんな仕事をしていて、どんなことができるのかを最大限に発信して下さい。
 

公開設定にすることで多くの方に情報を届ける

 
Facebookは、記事ごとに公開範囲を設定できます。あなたの記事を多くの人に届けたい場合、公開設定にすることで、あなたの友達ではない人にも記事が閲覧できるようになるます。
 
仕事を全国の方に認知したい場合、さらに見込み客と繋がりたいと考えているならば、投稿を公開設定にしてください。
 
記事ごとに設定は変えらますので、友達だけにしか見られたくない投稿は、公開設定にしないようにできます。
 

しかし、あなたのFacebookは見られていない

 
記事を公開設定にしたし、毎日、頑張って投稿しているけど、いいね!の数も増えないと感じているならば、原因は、エッジランクです。
 
あなたが、精魂込めて書いた投稿は、実はほとんどの方が見ていません。有益な情報を発信しているのに関わらず、誰にも見られていないとわかると、悲しくなりますよね。
 

エッジランクとは

 フェイスブックには、エッジランクという独自の基準があり、簡単に言えば「関係性が薄い人」には自分の投稿は見られていません。あまり交流のない友達の投稿は表示されないということです。
 

エッジランクを高める方法

下記のサイトでエッジランクを高める方法について解説しています。
lineblog.me

 あなたが個人事業主様で、Facebookを集客の手段としているのに、情熱を注いで書いた記事が誰にも読まれていないとしたら、これほど悲しいことはありません。
 
では、どうしたらいいのか?

答えは、Facebookの企業理念にあります。
 
Facebookは、友人・家族・グループをつなぐサービスです。親密な関係を築いている人どおしの交流に重きをおいています。つまり、積極的に友達と交流をすることが、エッジランクを高めて多くの人に情報を見てもらうための答えになります。
 
具体的にどうすればいいかというと友達に「コメント」をしてコミュニケーションを図ってください。本来は、会話をすることによってコミュニケーションを図るわけですが、Facebookは、コメントが会話になります。会話するように「コメント」が何度も続いたら、より親密度が上がります。
 

コメントから始まる六次の隔たり理論

 
Facebookは、記事を投稿しただけでは、全員に見られていません。
 
しかし個人事業主様なら、特に見込み客になっていただくためにも、他の方に記事を読んで欲しいですよね。
 
では、どうすればいいのかと言うと、記事に「コメント」をしてもらうようにすることです。
 
Facebookには独自の基準(エッジランク)があり、投稿した記事に他の人から「コメント」をもらえると、Facebookはその記事は価値が高いと判断します。
 
コメントが入ると、リアルタイムに友達のニュースフィードに上がります。
 
ですから、常日頃から、友達とコメントを通じてコミュニケーションを図ることが、結果的に記事の拡散に繋がります。
 

コミュニケーションで個人アカウントの育成しよう!

 
大前提として、日々の情報発信とコミュニケーションによってあなたのフェイスブック個人アカウントを育成してください。
 

Facebookページを個人アカウントにシェアをする

 
Facebookページを、ビジネスで活用している方も多いと思いますが、見ている人が少ないのが特徴です。
 
Facebookページを個人ページでシェアするとリーチ数が上がります。
 
その解説動画を収録いたしました。

 

六次の隔たり理論を意図的に発生される

 
Facebookは、記事にコメントすることで友達のニュースフィードに上がってきます。つまり、意図的にコメントし合うことで、何度も記事をニュースフィードにあげるわけです。
 
何度もニュースフィードに上がることになれば、いいね!がつきやすくなります。そうすると、友達の友達にまで情報を届けることができ、意図的に六次の隔たり理論を引き起こすことができるわけです。
 

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